赤ちゃんの目や耳の病気

赤ちゃんはたくさん泣くので、目や耳に異常をきたすことも

赤ちゃん

実感としてご存知だと思いますが、人間の目・鼻・耳・口・喉は全て管でつながっています。
ですから、涙が出ればあふれた分は鼻から出てきますし、トンネルの中などで耳がキーンとなった時は鼻から「耳抜き」をするとなおったりします。
特に赤ちゃんはよく泣くので、目が充血したり、目やにが出たりしますし、耳だれが出てくることも。

それに、風邪などをひくと、喉の炎症が目や耳の炎症に移行したりすることもあります。
命にかかわるほどの病気ではありませんが、やはり赤ちゃんは目や耳の調子が悪いと不快に思うもの。
できるだけ早く取り除いてあげましょう。

赤ちゃんは目の調子がおかしいと、すぐ目をかいてしまうので注意!

上にも書いたように、赤ちゃんはすぐ目が充血したり、目やにが出たりします。
それだけならそんなに大事には至らないのですが、赤ちゃんは目の異常を我慢することができません。
そのため、目の中に指をつっこんでこすってしまいます。
そうなると、軽度の充血や目のかゆみが、一気に重症化してしまうことも。
やはり早めのケアが大切なのですね。

赤ちゃんの目の異常についてはこちらで詳しく解説します。

赤ちゃんの耳の異常はなかなか気づきにくいのが特徴

耳に痛みがあっても、赤ちゃんはそれを言葉で訴えることができません。そのため、赤ちゃんの耳の異常は発見されずに放置されることも多いのです。
耳だれなど、外見からわかる異常は比較的対処ができるのですが、こと「聞こえ」の異常については見過ごされがちで、生後何年も経ってからようやく分かった・・・ということも少なくないのが現状です。

耳の異常を発見するのはとても難しいことですが、やはり普段の赤ちゃんの状態の観察力が物を言います。何気ない仕草にも注意をくばってあげましょう。

赤ちゃんの耳の異常についてはこちらで詳しく解説します。